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よる日記

散歩とか音楽とか

最近というか今日

朝六時台に目が覚めてしばらくベッドの上でスマホをイジるなどした。今日やろうと思っていたことは結局何もしなかった。

スラックスの裾上げ

ローラー買いに行く

銭湯とファミレス

 

 

日記をつけることをしばらくやめた結果どうなっただろう

あまり本を読まなくなったか。たぶん無反省になるからだろう。禁欲的でない、なまぬるい日々

 

そういえば割りと人生変わるかもっていう重大なイベント(それ自体は悪いヤツ)が起きようとしたけど起きなかった。

一度死ぬこと、象徴的な死に対する憧憬が自分の中に存在することは確認したが、其の快感ばかりでは当然なく、生きる意味の消失・退屈・無価値感がいまより遥かに増すんだなってことが確かになった。

それとて先延ばしにしてるから直視しなくていいだけでいずれは目の前にごわんと立ちはだかる。そのときに俺はあの日そのまま失敗していれば、と思うのだろうか。

 

 

 

先日、バーのマスターに本を借りた。カウンターに置いてあったやつだ。その人の本棚はその人自身より多くを語る。

特殊な場所、偶然ではなかなかたどり着かないような場所で出会った人たちが言葉を交わさずとも通じ合える、またはそのような気になれるのは似たようなところに理由があるかもしれない。

 

 

 

暇だと俺は金を使う。大して食いたくないものを食い、大して行きたくもない場所で金を払って過ごす。銭湯だってあの温度の落差による快感があるから例外みたいな扱いになっているけど、そもそも行く理由は暇だからだ。暇に目を向けるのが怖いからだ。銭湯に限らず俺の行動のほとんどは暇や己の無価値感、退屈から逃れたいだけで、そのもの自体には大して興味なんてないんだ。

それいったら子供を育てることとか仕事すること、誰かと付き合うこととか全部おのれの空洞に目を向けないための道具でしかないんじゃないかなんて。

 

それってようは人生死ぬ目での暇つぶしってことでしょ?って言われるとちょっと違う気がする。

第三のビールのまずさの正体

最近散在が激しいので食事はなるべく自炊でやることにしている。というかしたい。

ものの、今日のは味噌汁が塩辛すぎて食後のどが渇きに渇いたので炭酸を買いにスーパーまで。お目当ての本搾りオレンジがなくなってたので麦とホップを。


家まで我慢できずに店出た瞬間プルタブを上げる。
外の気温もぬるいせいか美味い。ただ家についてちょっとだけやんやしてもう一度残りを飲むとそりゃもう不味い。さっきと明らかに味が違う。

前からうすうす気づいてたけど第三のビールは炭酸の抜ける時間が本物より絶対早い。第三のビールは炭酸があるうちは本物に近い風味を出してるものの、抜けるといっきに偽物感がアピールをはじめる。なんか安っぽいし体にもよくなさそうな味。はっきり言って不味い。

どうしてこうも炭酸が抜けやすいのか。それすりゃ何とかなれば割とずっと第三のビールでも問題ないとまで思えるかもしれない。使ってる原料の違い的にどうしようもないんだろうか。

結局

自分にしか興味がない。
まわりの世界の物事で興味あるように振る舞ってるものも結局それが自分に与える与えられる影響に興味があるだけだ。
自分から近いものだと容易に自己肯定とかできたりしがちだから興味湧くし自分から遠いものについても、その遠さが普段の自分の枠から解放してくれるから興味が湧く。結局いつもそうなんだ

そう考えると好き嫌いの話なんて恥ずかしくってできたもんじゃねえ

最近

結局何も変わってない
些細な態度の変化に一喜一憂し感情のハンドル完全に奪われたまんま

違う部分にシフトしていかなきゃまずい
でも俺にはやっぱり何の価値もない

飯食ってクソして寝るだけの、非生産的動物


でも思ったのが一つ前の投稿から一ヶ月半くらい経っているということ。こういう不安定な気分の時、時間の流れは速く感じられるのだろうかそれとも遅く。

二月なにしてたかとかほとんど覚えてない

メンタルクソ雑魚問題

普通に死にそう。ただ退屈なだけだったら毎日寝る前のあれを楽しみにできるけど、起きてもこの虚しさは消えてくれないんだと思うと寝ることも俺を救ってくれない。最後の砦だったのに。そのうち夢にまで侵食されるんだろう。

 

試しにやったネット診断では余裕でアウト

 

 

こんなことで(ホントはこんな言い方したくない)いちいちうつ状態になるのなら、これからの日々をどうやって過ごせばよいのか。これどころじゃない苦しみなんて、それこそ針のように降ってくるんだろう。いちいち死んでたらどうしようもない。小さな段差に躓いて顔面血だらけである。つくづく現世に向いてない。

 

 

とりあえずさっき作ったカレーのアッパー効果に期待して日光浴びながら口角上げて食べようと思う。昼夜逆転してるけど。食いにくいけど。

今日

今日はバイトのあと久々に会う友達と三人で飲んだ。うまいと評判のこないだ行きかけた店。刺身盛りと肉じゃがをつまみに酒を二杯のんだ。胃の調子は一昨日の飲み過ぎのせいで良くなかった。友達が昔からデートを重ねていた女の子と付き合い始めたことを知った。これからの彼の毎日は穏やかではない、不安に満ちた日々になりそうだった。僻みとかそんなのなしにそう思った。

 

俺が合流したのが遅かったし、その彼がこれから夜行で京都に行くというので二軒目(二人にとっては三軒目)には行かなかった。ほっぽり出された気分で下北沢の街をしばらく歩いた。今日も今日とて寂しさは募るので人が居て、暖かいけどうるさくない店を探した。

見つからず結局家まで帰ってメゾン・ド・ヒミコをみた。気になっていた作り方でカレーを作った。君と暮らせばを聞いた。チャンドラーを読んだ。ビル・エヴァンスを聞いた。

 

苦しい苦しい苦しい。何をしても胸苦しさは消えてくれない。誰かと会ってもその間だけ意識が他の対象に寄せられるだけだ。あの子本人に会ったとて多分満たされない。あの頃のあの子でなくては。

何食っても味がしない

し食欲自体あんまりない。またただでさえ軽い体重が減るのだ。

 

食欲も性欲も奪われた人間の人生は生きるに値しない。生きる燃料がない。

 

 

心が沈んでいる時、周りがうるさいのは辛い。

天気が悪いと安心する。ああ、こういうテンションで過ごしていてもいいんだって、明るく生きなくてもいいんだって。

 

今日は雪がちらついてる。ベストは厚い雲から降る冷たい雨だ。冷たい雨に打たれると心まで冷たくなるなんてことはない。冬に晒されて冷えた手に、水道の水がしばしばあったかく感じられるように。