よる日記

散歩とか音楽とか

人生の耐えられない長さ

夜余計なこと何にもならないことをたくさん考えて睡眠薬を飲もうかと思ったけど、その思索の苦しみを後に回しているだけだと考えるとうんざりする。


人生は長い。生活の隙間には余計な思考が入り込んでくるくらいには長い少なくとも。それが僕を苦しめる。いつも何かを考えている。頭の中がうるさい。それに伴って体もこわばってばかりいる。


心と体をほぐすものが欲しい。




 


体調がずっと悪い。喉が二ヶ月近く痛い。胃も重い。ひどい時はほんと死んだほうがましじゃないかって思ってしまう。苦しみなく一瞬なら別に全然いいや。何にも愛着を持てないから失って困るものとかあまり思いつかない。あまりっていうかなにも。