よる日記

散歩とか音楽とか

合宿1日目

今日は合宿の1日目だ。合宿と言ってもしんどい方の合宿。しんどいと言ってもそのしんどさは様々で、やる作業自体のしんどさと朝無理矢理起こされて決まった時間に飯を食わされるしんどさと、どこにいっても人がいる逃避場のなさからくるしんどさと色色だ。
作業自体のしんどさはおいといて他のは人によってはしんどくなかったり、外向的な人にとってはむしろ魅力的な環境なのかもしれない。


人と一緒にしんどいことをするのが嫌だ。自分一人でしんどいことを自分で方法とか考えつつ遂行することはそんなに苦じゃない。これまで言った旅行でも人と一緒ならこんなこと絶対きつくてやってられないな、という旅はたくさんある。一人だから頑張れるのだ。
みんながいるから頑張れる!とか一人はみんなのためにみんなは一人のために!とか考えただけで耳にしただけで息が苦しくなる。


これから毎日息苦しさが続くのかと考えるとお先真っ暗な気分だ。と言っても今日はまだ何もしんどい作業自体はやってない。おまけに今日の話し合いでチームプレイにおいて一番大事な役目を与えられてしまった。お先は漆黒の闇である。

明日の夜はどんな気分なんだろう。逃避道具をたくさん用意すべきだった。迂闊だった。

すでに夜と霧を読みたい気分