よる日記

散歩とか音楽とか

夢を見て頭の中が変わった

今日は夢を見た

久しぶりに夢の中で泣いた
日頃申し訳ないのと自分が情けないのと顔を見た瞬間の安心感で号泣してしまった。もう号泣なんて何年もしていない。夢の中でしか。

以前の号泣の時と同じように、その夢を見る前と後で明らかに脳の組成が変わった気がした。よりシンプルに素直になった気がする。音楽も無機質で曖昧なものよりシンプルなものが響きやすい。

自分が求めているものがなんなのかがはっきりわかったような気がした。から会いに行った。珍しく自分から。なんだか下り坂が始まっているような気がしないでもなかったけど顔を見れただけで、肌に触れているだけで嬉しかった楽しかった。このままだめになったとしても、それをそのまま受け止められるような気がする。別の実をいくつも摘み取って自分を麻痺させるようなことなく。


今日は起きる前に見た夢の力が一日を通して心に影響を与えていた気がする。ずっと雨だったし。適当に捨てられて散らばっていたものがきれいになくなったような、あるいは蓋がとれたような気がした。

でもこれは長く続くものではない。過去に何度かこれに近しいスター状態があったけど長続きはしなかった。その間に何らかの変化を起こした方が良いのかもしれない。無感覚な藁で隙間を埋めずに向き合うこと。もしくは良質な物語に身を浸すこと。